
Facebook Japan合同会社
主な機能
投稿
写真や動画を撮り、好みに応じた加⼯や編集をして、投稿します。キャプションや位置情報を追加したり、写真にアカウントをタグ付けをすることもできます。
ストーリーズ
ストーリーズを使うと投稿動画を24時間限定でシェアすることができます。親しい友達リストに追加した、特定のアカウントのみにシェアすることもできます。
リール
短尺動画で、録画した動画に音楽、エフェクト、ボイスオーバーなど様々な編集を加えることができます。リール動画を見ることができる人や音源を使用できる人を管理することもできます。
Instagramライブ
フォローしている⼈が配信を始めると、リアルタイムで意⾒や質問をすることができるライブ配信です。
DM
友達と1対1、または複数人のグループで、ダイレクトメッセージ(DM)をやりとりできます。写真や動画、プロフィールを送ることもできます。
安心・安全な
利用のために
Instagramティーンアカウント 保護者の見守りのもとで10代の利用者向けに新しい体験を提供する「ティーンアカウント」を導入しています。Instagramでアカウントを作成するには、13歳以上である必要があり、ティーンアカウントの対象となるのは13歳から17歳で、順次自動的にティーンアカウントに移行します。ティーンアカウントでは、ティーンに連絡できる人や、ティーンが見られるコンテンツが自動的に制限されます。 ティーンアカウントは保護者と10代利用者のことを考えて開発されました。新たに提供する保護機能は、子どもたちがオンライン上で誰と会話しているのか、どんなコンテンツを見ているのか、アプリを利用する時間は有意義なものか、といった保護者が抱える最も大きな悩みに応えるものです。これらの機能は自動的に適用され、16歳未満の子どもが設定を緩和することができるかどうかは保護者が決定します。 非公開アカウント:デフォルトのアカウント設定は非公開になり、10代の利用者は新しいフォロワーからのフォローリクエストを都度承認する必要があります。フォロワー以外の人々が彼らのコンテンツを見たり、やりとりすることはできません。この設定は16歳未満のすべての10代の利用者(既にInstagramを使用している人と新規登録者を含む)と、18歳未満の利用者がアプリに新規登録する際に適用されます。 メッセージの制限:10代の利用者には最も厳しい設定が適用され、自身がフォローしている、あるいは既に繋がっている相手からのメッセージしか受け取ることはできません。 不適切なコンテンツの制限:10代の利用者には「不適切なコンテンツをコントロール」の設定で最も制限度の高いオプションが自動的に適用され、発見タブやリールなどで目にする不適切なコンテンツ(人々が戦う様子や美容整形を勧める内容など)の種類が制限されます。 制限されたやりとり:10代の利用者をタグ付けもしくはメンションできるのは、彼らがフォローしているアカウントだけです。また、いじめ対策の機能として最も制限度の高い「非表示ワード」を自動的に適用し、コメントやメッセージ(DM)のリクエスト内に含まれる攻撃的な言葉やフレーズがフィルタリングされるようにします。 利用時間のリマインダー:10代利用者には、1日あたりの利用時間が60分を超えると、アプリを閉じるように通知が届きます。 スリープモード:午後10時から午前7時まではスリープモードを適用して通知をミュートにし、DMには自動返信メッセージが送信されます。Instagramでアカウントを作成するには、13歳以上である必要があります。 他にも、若年層の利用者が安心・安全にInstagramを活用できるよう、悪意がある可能性が高いアカウントから若年層の利用者を見つけにくくしたり、若年層の利用者へリーチする広告に関して、広告主が持つ選択肢を制限するといった取り組みを継続的に実施しています。 保護者にできること 安全性やプライバシーなどについて、⼦どもたちにふさわしい使い⽅を⼀緒に考え、話し合ってみましょう。実際に助けが必要になったとき、⼦どもたちから相談をしてくれる可能性が⾼くなります。 以下のガイドに、ティーンアカウントの概要や⼦どもたちと話し合う際に参考となる情報をまとめました。 https://drive.google.com/file/d/1OVWgSFa18qEtm2qegq4thjw_ndtxzVhV/view 以下の、保護者とティーンのための話し合いガイドもぜひお役立てください。 https://about.fb.com/ja/wp-content/uploads/sites/15/2022/09/Insta-ANZEN-Rules-GUIDE.pdf ティーンアカウントの詳細は以下のページを参照ください。 https://familycenter.meta.com/jp/instagram-safety/
取り組み
デジタルリテラシーを高める教育プログラム「みんなのデジタル教室」 NPO法人企業教育研究会との連携のもと、無料のオンライン出張授業を全国の中学生・高校生を対象に展開しています。それぞれ50分間の「デジタルアイデンティティを考える」、「フェイクニュースの見分け方」、「デジタルシチズンシップと情報発信」の3種類の授業を開発・展開しており、これまで全国で40,000人以上が受講しています。 https://ace-npo.org/wp/archives/project/meta 10代利用者の安全なSNS体験を考える啓発キャンペーンを継続的に実施 ティーンアカウントの導入と、初めてスマートフォンに触れたり、新しい友達と繋がるためにSNSを利用する機会が多くなる新学期に合わせて、安全な利用について保護者と子どもが一緒に考え、話し合うきっかけを作ることを目的としたキャンペーン「みんなはどうしてる?我が家のインスタANZENルール」を実施しています。 また、10代の子どもを持つクリエイター10名と連携し、InstagramをはじめとしたSNSやスマホ利用などについてのルールや、子どもと普段どんな話し合いをしているのかをテーマにしたコンテンツInstagramに投稿しています。 子どもの支援を行うNPO・関連団体や保護者を招いた啓発イベントも併せて開催しています。 https://about.fb.com/ja/news/2025/04/teen_accounts_campaign/