
Facebook Japan合同会社
主な機能
友達 友⼈や家族などの親しい⼈や、それを超えた新しい⼈々とつながり、写真や動画などで近況を共有し、コミュニティを築くことができます。Facebookグループなどで知り合った共通の趣味や関⼼を持つ他の利⽤者も友達として登録できます。 ページ あらゆるビジネス、団体がFacebookページを作成し、ファンのコミュニティ形成や情報発信に役⽴てています。ページをフォローすることで、企業や店舗からの最新情報が得られます。 グループ 他の利⽤者と共通の趣味・関⼼について交流するための場です。幅広いテーマや⽬的について作成ができ、⽤途に合わせて公開のグループ、秘密のグループなど公開範囲を設定することもできます。 メッセンジャー キッズ お子様が友達や家族とつながって連絡を取ることのできるアプリです。 保護者はFacebookアカウントからペアレントダッシュボードを使って、お子様の連絡先リストの管理、アクティビティのモニタリング、アカウント設定の変更ができます。
安心・安全な
利用のために
自分のアカウントを管理する
Facebookでアカウントを作成するには、13歳以上である必要があります。
Facebookでは、⾃分⾃⾝のプロフィールや投稿を、誰に公開・共有するか、細かく設定することができます。定期的に⾒直しましょう。
ハッキングを防ぐため、⾝に覚えの無いメッセージには返信したり、送られたリンクをクリックしたりしないようにしましょう。
また、公にしたくない画像を同意なしにシェアされたり、シェアすると脅迫されたりしたときには、Facebookに報告しましょう。
オンラインで⾝を守る⽅法
インターネットでも、現実の世界と同じようにルールがあります。⾃分がされたら嫌なことを、他⼈にしてはいけません。
Facebookでは有識者や若者などと安全に利⽤するための⽅法について話し合いを続けており、その中で多くの共感を得た原則を紹介します。
- ⾔葉にする前に(5秒おいて)考える
- 問題に気付いたら誰かに話す
- 気分を害した時は誰かに相談する
- 出会ったばかりの⼈に個⼈情報を教えない
- 思いやりを持つ
など
安心・安全を保つ機能と継続的な取り組み
⾃分や他の誰かに対するいじめや嫌がらせを意図した投稿やコメントは、Facebookに報告することができます。
またコメントは、削除したり、そのコメントを付けた利⽤者とその友達にしか表⽰されないように⾮表⽰にすることもできます。
書き込んだ相⼿を友達から削除したり、ブロックすることもできます。ブロックをすると相⼿はあなたの友達にメッセージを送ったり、プロフィールを⾒たりできなくなり、お互いが検索結果に表⽰されなくなります。ブロック以外にも、⾃分の投稿を相⼿に表⽰させないといった形で、少し距離を置くことができます。
また、Facebook グループではグループ内の安全を保つため、コミュニティ規定違反を繰り返すメンバーによる投稿、コメント、当該グループへの新規メンバーの追加や新しいグループの作成を制限するなど、継続的な取り組みを進めています。
詳しくは「Facebookでの安全」(https://www.facebook.com/safety)をご覧ください。
取り組み
デジタルリテラシーを高める教育プログラム「みんなのデジタル教室」 NPO法人企業教育研究会との連携のもと、無料のオンライン出張授業を全国の中学生・高校生を対象に展開しています。それぞれ50分間の「デジタルアイデンティティを考える」、「フェイクニュースの見分け方」、「デジタルシチズンシップと情報発信」の3種類の授業を開発・展開しており、これまで全国で40,000人以上が受講しています。 https://ace-npo.org/wp/archives/project/meta