Instagram

Facebook Japan株式会社

主な機能

投稿
写真や動画を撮り、フィルターなど使って加⼯や編集して投稿します。キャプションや位置情報を追加したり、写真に⼈物をタグ付けをすることもできます。

Instagram動画
縦型表⽰でより⻑い動画に特化した動画サービスです。アプリを開いてすぐに⼈気クリエイターの動画を⾒ることができます。また、誰でもクリエイターになって動画をアップロードすることができます。

Instagramライブ
フォローしている⼈が配信を始めると、リアルタイムで意⾒や質問をすることができるライブ配信です。

ストーリーズ
ストーリーズを使うと投稿動画を24時間限定でシェアすることが出来ます。

リール
最大60秒の短尺動画で、録画したクリップに音楽、エフェクト、ボイスオーバーを追加することができます。リール動画を見ることができる人や音源を使用できる人を管理することもできます。

ダイレクト
友達と1対1、または複数人のグループで、メッセージ(DM)をやりとりできます。写真や動画、プロフィールを送ることもできます。

安心・安全な
利用のために

自分のアカウントを管理する
Instagramでアカウントを作成するには、13歳以上である必要があります。
アカウントを⾮公開にして承認したフォロワーのみに投稿を公開したり、⾝に覚えの無いメッセージには返信したり送られたリンクをクリックしたりしないようにしましょう。

コメントコントロール設定で、⾃分の投稿にコメントできる⼈を選択したり、関わりたくない⼈をブロック、または制限することもできます。

また、⾃分や他の誰かに対するいじめや嫌がらせを意図した投稿やコメントはInstagramに報告することができます。Instagramでは報告にもとづいて様々な対応を⾏います。

⽣活のバランスを保つ
⽣活のバランスを保つことが⼤切です。

⼣⾷中はスマホを触らない、就寝時間には電源を切るかサイレントモードにするなど、健康的な⽣活のために、電⼦機器の使⽤と、運動、学校、その他の活動のバランスを考えてみましょう。

アクティビティダッシュボードを利⽤すると、過去のInstagramの利⽤時間を確認できます。またアプリ使⽤が事前に設定した時間を超えた場合にリマインダーを送ったり、⼀定時間だけ通知をOFFにすることができます。

安心・安全を保つ機能と継続的な取り組み
若年層の利用者が安心・安全にInstagramを活用できるよう、下記のような機能や取り組みを実施しています。

・16歳未満の利用者をデフォルトで非公開アカウントに設定
・悪意がある可能性が高いアカウントから、若年層の利用者を見つけにくくする
・若年層の利用者へリーチする広告に関して、広告主が持つ選択肢を制限
・コメントやダイレクトメッセージ(DM)を送れるアカウントを一時的に非表示にすることで、急激に注目を集めた利用者が望まないやりとりを防ぐことができる「抑制」機能
・誹謗中傷を含むDMを分類できる「非表示ワード」機能

保護者にできること
安全性やプライバシーなどについて、⼦どもたちにふさわしい使い⽅を⼀緒に考え、話し合ってみましょう。実際に助けが必要になったとき、⼦どもたちから相談をしてくれる可能性が⾼くなります。

Instagramの安全対策機能や⽤語集、⼦供たちと対話を始めるときの10の質問など、⼦どもたちと話し合う際に参考となる情報は以下の「保護者のためのInstagramガイド」からご覧いただけます。

(https://www.facebook.com/help/instagram/299484113584685)

最新版の保護者のためのInstagramガイドでは、多くの画像を用いて各機能の使い方をより分かりやすく説明し、下記の項目を新規追加しました。

・本ガイドを監修したNPO法人から保護者へのメッセージや困ったときに参照できるウェブサイト情報(p.7-11)
・セキュリティの設定方法(p.84-89, p.98-99)
・報告機能を含む他者をサポートする方法(p.100-105)


詳しくは「Instagramヘルプセンター」(https://help.instagram.com/)及び 
「安全な使い⽅を楽しく学ぼう!みんなの Instagramガイド」 (https://about.fb.com/ja/news/2019/12/teensafetyguide/)をご覧ください。
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